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第167号 バス路線を存続させる運動をさらに発展させましょう (06.11.24)
「市バス路線を廃止しないで! 交流会(11月13日)」で、全市的な運動団体(ゆるやかな連絡会)結成が呼びかけられました。
交流会には約60名が参加
市バス58路線の廃止・再編計画に対して、この間、多くの市民の怒りが沸騰し、市交通局は、11月14日に当初計画の一部見直しを発表しました。内訳は、9路線を民間移譲(発表ずみ)、19路線を生活交通バス路線維持制度(発表済み)、13路線が2年間の暫定運行、17路線が廃止対象路線となるものです。見直しの実施は、4月からとなります。 11月13日に開催された共産党横浜市議団が呼びかけた「市バス路線廃止しないで! 関係地域交流会」には、約60名の方が参加、運動の交流と今後のたたかいについて意見交換を行いました。 交流会では、市交通局から説明された「生活交通維持制度」について、参加者から、「バス事業者を公募しても誰も手をあげなかったらどうするのか」、「赤字を補填するなら今までどおり市の交通局がやっても同じではないか」等の質問が出されました。 都留文科大学の大嶋茂男先生からは、「公共交通機関と住民の権利」のテーマで、地球温暖化対策、市民の交通権等の視点から今回の市バス路線問題の問題点等について大変判りやすい講演が行われました。 各地域からの運動の報告と交流の中で、公共交通としてのバス路線を守っていくために個々の運動も大事だが、全市的なゆるやかな連絡会をつくって運動を広げ、継続しようとの提案がだされ、全体の意思として結成することが確認されました。
各地域の運動から
◎南区の「11系統市営バスを含む58路線の存続を求める平楽会」では、「11系統市営バスを含む58路線の廃止反対・存続を求める請願書」を12月議会にむけて取り組んでいます。 ◎神奈川区の岡村信一郎代表(他に4名の呼掛け人)名で、中田市長宛ての「市営バス38・81・96・120系統の維持を求める陳情書」に取り組みを開始、さらに24系統の関係住民と協議中。 11月17日、あおぞら保育園主催の説明会に80名が参加し、第二次 署名に取り組むことを確認しました。22 日には、西菅田団地自治会が説明会を開き35名が参加し、広く廃止に反対し存続を求めました。
12月議会「陳情・請願の締め切りは、12月4日(月)、会期12月8日〜22日」にむけて、各地域の実情
横浜市と県協議会にむけて市バス路線の存続等を求める署名提出を行います
11月27(月) 午前10時 横浜市への署名提出 党市議団控室9時50分集合 々 午前11時 県協議会への署名提出 党県議団控室10時50分集合
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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