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第170号 明日の12月議会本会議の傍聴・視聴を(06.12.07)
12月議会(第4回定例会)は、12月8日(金)から12月22日(金)までの会期で開催されます。
中島文雄議員の反対討論 時間 午前10時開会直後
【反対討論の要旨】 05年度予算は、「400億円の財源不足」を大々的に宣伝し、内部経費の削減・受益者負担の適正化の名の下に徹底した事業の見直しが行われた。440事業・190億円の見直しで、市民への直接の影響額は、約30億円にのぼった。 @「社会的公正・公平」、受益者負担の適正化の名で、情け容赦なく「弱者切捨て」と市民サービスを切り下げた。 A公共事業での「選択と集中」で、生活基盤を削減する一方で、大型開発事業や大企業には、大判振舞いをしている。 B市民サービスに直結する、福祉や教育などに、やみくもに「民営化」や効率主義・市場原理を持ち込んでいる。 C市民への周知や議会軽視と言われる,拙速で強引な市政運営をおこなった。
柴田豊勝議員の質問 時間 午後2時頃
【質問内容】 ○横浜市長の在任期間に関する条例制定(市長は、その職に連続して3期を超えて在任しない) ○横浜市助役定数条例の一部改正(定数を「3人」から「4人 」に、「助役」を「副市長」に改める) ○横浜市福祉保健センター条例の一部改正(感染症、食中毒等の健康危機の予防及び発生時の対応強化で市内全域を所管する保健所を設置。区保健所は、保健所支所となる) ○神奈川県後期高齢者医療広域連合規約についての協議(後期高齢者医療制度の運営主体となる広域連合を設けるため、県内全市町村と協議する) 市営バス11系統存続する会
党市会議員は、6件の請願の紹介議員になりました
○保育予算の充実について(横浜保育問題協議会) ○学童保育の充実発展について(横浜学童保育連絡協議会) ○「35以下学級の全学年に適用の教職員配置についての意見書提出」(子ども・教育・くらしを守る横浜教職員の会) ○小学校給食の直営の存続と中学校給食実現等について(横浜学校給食よくする会) ○ 市営バス11系統存続等について(平楽会)(南区の町内会) ○市営バス11系統の安定存続等について(市営バス11系統存続する会)
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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