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第171号 明日13日(水)荒木由美子議員(南区選出)が一般質問 (06.12.12)
本会議の傍聴・視聴を
明日13日の本会議では、一般質問が行われ、荒木由美子議員が、自民・民主・公明の次に登壇します。本会議は、インターネット、テレビモニター(各区役所ロビー等)でも視聴できます。
質問時間 午後2時以降
【一般質問の主な内容】 1、市営バス問題について @市民合意もなしに、なぜ僅か2ケ月で,拙速にこのように重大な バス路線の廃止・再編計画の結論を出したのは、なぜか。 Aこの間、市バス路線廃止・再編に対して市民の怒りが沸騰し、 市は、計画の手直しを何回も行った。あまりにも計画が、ずさ んだ。市長の責任を問う。 B市長選挙の公約では、市営バス路線の見直しを掲げていなかった。選挙に受か。うかった後にこういうやりったった後にこういうやり方をするのは、卑怯だとの声が寄せられていることについて、どう受け止めているか伺う。 Cわが党は、「市営バス路線再編計画」を一時凍結し、市民が存続を求める現行路線すべてを市の責任で運行し、これまでどおり必要な補助金を一般会計から投入することを提案している。市長の見解を伺う。
2、税制改正による高齢者の負担増軽減策について 厚生労働省が「老年者の所得税、地方税上の障害者控除の取り扱いについて」(02年8月1日)、通達を出している。全国的にはこの通達にもとづいて、介護認定を受けている方たちを対象にして「障害者控除」を適用している自治体が増えている。本市では、この制度を利用した人数は、要介護認定者4・5の約2万4000人のうちわずか152人と少ない。世田谷では、要介護4・5にとどまらず要介護を受けた65歳以上のすべての人を対象にしている。この例にならい対象者に周知徹底を図るべきだ。
党市議団、今議会に政務調査費の収支報告書に領収書添付を義務付ける条例改正を提案
党市議団は、12月議会に、ネット横浜と共同して政務調査費の収支報告書に領収書添付を義務付ける条例改正案を提 します。昨日は、党市議団とネット横浜で、条例の共同提案者になるよう、自民・民主・公明党・無所属クラブに申し入れを行いました。改正案は、党市議団とネット横浜のみの提案か、他会派含めての提案かは、現時点では不明です。 条例改正案は、22日(金)の本会議に提案され、質疑と採択が行われます。
いま問われる市役所の仕事 ―公共サービス問題を考える市民のつどい――
日 時 12月13日(水)18時30分から 場 所 健康福祉センター4階ホール (JR・地下鉄 桜木町駅下車徒歩数分) 内 容 <基調報告> ○「公共サービスとは何か」 報告者 中西新太郎さん(横浜市立大学教授)
<各分野からの特別報告>
※ 資料代として300円かかります。 お問い合わせは、市民要求交流センター事務局 電話045-241-0005
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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