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第173号 明日・22日の本会議の傍聴・視聴を(06.12.21)
高野明子議員が領収書添付を義務付ける政務調査費条例改正案を提案 時 間 午後2時以降
12月議会の最終日、22日の本会議では、領収書添付を義務付ける政務調査費の条例改正案の提案を、党市議団とネット横浜を代表して高野明子議員(港北区選出)が行います。また、議案反対討論は、関美恵子議員(港南区選出)が行います。
【主な提案理由】 ○全国議長会の「報告書」では、議員の政策・調査能力を高めることが重要で、そのために政務調査費が支出されているとしている。 ○現在の横浜市会の政務調査費の使途は、領収書が公開対象でないため、使途が不明で市民から「第2の議員報酬」との批判もだされ、結果的に議員不信・議会不要論が出てくる要因となっている。 ○市民からも「公私混同もはなはだしい」「直ちに領収書添付で情報公開・透明性を」求める声が広がっている。 ○政令市では、15市中7市で領収書添付を義務付けており、川崎市議会でも次の議会に条例改正が予定されている。 ○市民の求めに応えると同時に、議員として自ら公金の使途を正し市民に示すために政務調査費条例の一部改正を提案。
関美恵子議員が議案反対討論 時 間 午後2時以降
【主な反対議案と理由】 ○横浜市長の在任期間に関する条例制定(市長の任期は、有権者が決する問題で、将来にわたって縛るべきではない) ○横浜市助役定数条例の一部改正(中田市政を支える3人の副市長を4人体制にすることは、さらに強引な行政運営を加速させるもの) ○横浜市福祉保健センター条例の一部改正(保健所を局一ケ所に集約し、18行政区の保健所を支所とすることは、保健所機能が低下し問題) ○神奈川県後期高齢者医療広域連合規約についての協議(被保険者の資格や保険料などの重要な内容を審議議決する議会の構成と選出方法等が問題) ○請願の不採択に反対する討論 ・保育予算の充実(横浜保育問題協議会) ・学童保育の充実・発展について(横浜学童保育連絡協議会) ・「35人以下学級を全学年に適用させるための意見書の提出」(子ども・教育・くらしを守る横浜教職員の会) ・小学校給食の直営と存続と中学校給食の実現等について(横浜学校給食よくする会) ・市営バス路線11系統の存続等について(平楽会) ・市営バス路線11系統の安定存続等について(市営バス11系統を存続する会) ・市営バス路線18系統(生麦―鶴見駅前−矢向駅前)(特定非営利活動法人ぱれっとの会)
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