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第175号 予算議会に切実な市民の声を届けよう(07.01.19)
市民税・健康保険料・医療介護福祉負担の軽減を求める請願署名にご協力を
公的年金の縮小、老年者控除や高齢者の住民税非課税措置の廃止などに伴う庶民増税で、市民とりわけ65歳以上の高齢者から悲鳴があがっています。さらに、自公政権は、2007年から所得税・住民税の定率減税を全廃し、6月からは、住民税の最低税率を10%に引き上げることも決めています。 このような状況のなかで、横浜市社会保障推進協議会が呼びかけた請願署名は、横浜市が、自治体本来の暮らしと健康を守る立場に立って市民生活をまもる施策を行うことを求めるものです。 署名は、2月8日開会の予算議会にむけてとりくまれていますが、多くの市民の切実な声が議会に届くようご協力をお願いします。
署名用紙は、別紙をFAXでもお届けしますので、増し刷りしてお使いください。 署名の期限は、請願が審議される常任委員会(3月13日〜16日の間に開催)まで、約2ケ月あります。
議員定数削減問題 定数92のままで、青葉区・都筑区・中区が
昨年の市長選挙以降問題となっていた市議会議員の定数問題は、定数92の3増3減の条例改正案が18日の臨時議会で、全会派一致で可決されました。定数削減問題をめぐっては、中田市長が市長選の公約に掲げたことが契機となって、自民党や民主党が大幅定数削減を主張してきました。 今回の、3増3減は、公職選挙法にもとづいて、昨年の国政調査の人口で各区の定数を見直すものです。 この間、党市議団は、定数削減が市議会で明らかになって以降、すぐに党市議団の見解を発表。独自の集会の開催や市政新聞などで定数削減の狙いを広く市民に知らせ、定数削減の不当性を訴えてきました。
07年予算議会にむけた予算懇談会にご参加を
横浜市の2007年度の予算審議の議会が、2月8日から3月20日まで開催されます。 市政懇談会は、2007年予算議会にむけて、予算案の中身をみなさんによく知っていただくとともに、切実な市民の声を市政に反映するために開催するものです。多くの市民のみなさんや運動団体のみなさんのご参加をお待ちしています。
と き 2月2日(金)午後3時30分から ところ 市庁舎・市会棟小会議室
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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