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第187号 29日(火)の白井正子議員(港北区)の本会議反対討論の傍聴を(07.05.28)
本会議は、議場での傍聴とともに、各区役所市民広場等でのモニターやインターネットによるライブ視聴ができます。
5月15日(火)から開会した07年第2回定例会は、29日(火)で閉会となります。29日(火)には、日本共産党を代表して、白井正子議員(港北区)が初登壇し、市長提出議案に対する反対討論を行います。
5月29日(火)午後2時直後 15分間反対討論を行います
《反対討論の主な議案》
市高齢者保養研修施設ふれーゆの指定管理者の指定……指定管理者の子会社を合併した親会社に指定しなおすもの。合併の報告を怠ったことは、指定管理者の資格を疑わせるもの。
市公会堂条例の改正……瀬谷公会堂への指定管理者制度の導入。議会で必要な手続きの前に、議決を当然の前提として制度導入をすすめたことは、議会軽視。
市動物園条例の改正……金沢・野毛山動物園の直営をやめるための指定管理者制度の導入。動物園の役割は、スリムな経営追及の指定管理者では、担えない。
空き缶・吸殻散乱防止の条例改正…指定された喫煙禁止地域で喫煙した場合、違反者に2000円以下の過料を科す。提案の主旨には賛成だが、過料を科すことは、市民を信頼した禁煙モラルの向上に逆行。
市民税増税についての学習会ご案内 ご参加をよびかけます
日 程 6月7日(木)午後2時〜4時 場 所 市会棟小会議室
昨年の老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小、65歳以上の市民税非課税措置の廃止などにより、高齢者を中心に住民税の大増税とこれに伴う国民健康保険料・介護保険料の負担増などが一気に増大しました。 さらに、今年は、定率減税の廃止と国から地方自治体への税源移譲による住民税の一律化(10%)により、広範な市民が負担増となります。 党市議団は、税制改正による福祉分野などへの影響について、市の税制担当課長、福祉関係の担当課長から説明をうける学習会を計画しました。多くのみなさんの参加をお願いします。
敬老特別乗車証のあり方について検討
検討会は、公開です。市民の声を反映させよう
市健康福祉局は、高齢化の進展に伴い、乗車証の交付数が増加し、事業費の増加が予測されるとして、交付年齢(現在70歳)や料金などについて検討する「敬老特別乗車証のあり方検討会」の設置を発表しました。(問い合わせは、健康福祉局健康福祉課 電話 671-2355)
第1回検討会 5月31日(木)午後2時〜午後4時 関内第一ビル2階 202特別会議室(中区真砂町 2-12)
検討会日程は、@6月下旬から7月下旬に2〜3回の検討会を行い、アンケートを実施 A8月に中間取りまとめ、市民意見集約 B9〜10月に4〜5回の検討会開催、最終とりまとめ
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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