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第192号 「住民税増税に伴う負担増の軽減を求める署名」を お届け下さい(07.07.04)
署名用紙は、7月5日(木)市会棟1階E会議室に14時〜14時40分までにお持ちを
住民税横浜ネットワークは、この間「住民税増税から負担増を軽減する署名」を呼びかけ、署名の提出行動を、7月5日(木)午後3時から行います。 集めた署名は、7月5日(木)市役所市会棟1階E会議室に午後2時から2時40分の間にお持ち下さい。署名の提出行動にもぜひご参加下さい。
住民税増税反対の宣伝行動に17行政区で約400人が参加し、署名1402筆
住民税横浜ネットワークの呼びかけで、この間各区役所前で住民税増税に反対する宣伝行動が行われ、負担増を軽減する署名活動と増税反対の宣伝チラシを配布しました。参加者からは、「来所者は少なかったが、ビラの受け取りがよく、対話になった」『「4倍になった」など、相手から声をかけてきた』「宣伝もさることながら、参加者が自らの怒りとして参加している人が多かった」などの声が寄せられています。
減免制度活用のチラシみて 党市議団に反応ぞくぞく
党市議団は、市の制度を活用して、住民税・国保料・介護保険の減免などの活用を呼びかけるチラシ(横浜市政新聞、2007年7月号外、B4両面)を作成し、赤旗に折り込んでもらいました。控室に、このチラシを見て、直接相談にこられるなどの反響があり、市民の切実な気持ちが、ひしひしと伝わってきています。
敬老パス制度の見直しを考えるつどい
横浜市は敬老パスのあり方を考える検討会を設置し、財政的理由による来年度からの負担額見直しの検討を始めました。税・保険料負担の増加など暮らしが厳しさを増すなか、市営バスの廃止・縮小に続き高齢者の足を奪いかねない問題です。負担増を認めないとの、市民の声をあげていきましょう。
日 時 7月9日(月) 18時30分より 会 場 開港記念会館9号室 参加費 資料代300円 内 容○記念講演 高齢者の暮らしと公共交通 篠崎次男氏(高齢期運動連絡会事務局) ○検討会の検討内容報告・各分野からの発言・今後の運動についての提案等 呼びかけ団体 敬老バス負担増問題を考える連絡会(連絡先 市社保協241-0034)
・市営公共バスの交通の存続発展を考える市民連絡会・高齢期運動連絡会・生活と健康を守る会横浜市協議会・横浜市従退職者会・年金者組合横浜支部協議会・横浜市社会保障推進協議会
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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