3月16日夜、県民サポートセンターホールで、小池晃党政策委員長・参議院議員を講師に年金問題学習会がひらかれました。
学習会は、党市委員会、市議団、横浜北東・中央・西南の各地区員会、市後援会、神奈川県委員会が主催し、市内各団体や市民など約200人が参加し、年金改悪を許さない熱気にひしひしと包まれました。司会は、荒木由美子議員が行い、大貫憲夫団長が、主催者を代表して、あいさつ。畑野君枝参議院議員もかけつけあいさつしました。
小池議員は、参議院予算委員会での論戦を紹介し、毎年連続の保険料値上げ、給付の15%カットなど政府の年金改悪を厳しく批判、年金改悪の急先ぽうにたつ公明党の実態を告発し、財源をめぐり民主党を含めて消費税の大合唱だと訴えました。
小池議員は、「雇用破壊、リストラの嵐に歯止めをかけ、基礎年金の国庫負担二分の一への引上げを」と党の年金改革の提案を紹介し、参加者の質問にていねいに答えました。
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