横浜市議で、民主党・横浜みらいの内田重夫副団長の妻と長女が、昨年4月の横浜市議選挙に係り、公職選挙法違反(詐為登録、泉区の自宅に住みながら戸塚区に住民票を移し、選挙人名簿に虚偽の登録をした)で、有罪が確定していたことが、7月30日までにわかりました。
選挙後の昨年7月、この二人を神奈川県警に公職選挙法違反の罪で告発した高木恒久さん(戸塚区在住)が、同日記者会見で明らかにしたものです。6月22日に鎌倉簡易裁判所で略式裁判があり、妻は罰金50万円、長女は罰金20万円の有罪の確定となったものです。
内田議員の妻と長女は、泉区和泉町に住んでいながら、選挙を前にした一昨年12月に戸塚区の小糸製作所平戸社宅に「転入」したと虚偽の届出をしました。同市議の妻と長女は、1995年以降、3回、市議選の度に住民票の異動をしてしいました。
高木さんらは、同日市議会の各会派に、内田市議の政治的道義的責任を明確にし、適切な取り扱いを求める要請を行ないました。党市議団への申し入れでは、大貫憲夫団長(青葉区選出)が対応し、岩崎広前市議(党横浜市委員会委員長)が、同席しました。
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