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【05.05.27】市バスの民間移譲問題で交通局による説明会「バスの減便で市民の足に不安」

党市議団は、27日午前、市営バスの民間委譲問題で、市交通局より説明を受けました。


説明会の様子  説明会には、党市議団全員と河治民夫・手塚勇夫両前市議路のほかに市バスの民間委譲に関係する地域の住民の方も参加しました。市交通局から長崎栄一自動車部長など4名が参加し、神奈川中央交通、東急、京急との間の市バスの民間委譲について説明しました


  交通局は、移譲後のバスの運行は、「市の手を離れる」と説明し、参加者から民間移譲に伴う安全性の低下を危惧する声が相次ぎました。


  交通局は、「現在21路線の民間移譲を進めていますが、これらの路線の大半が民間バスと競合し、採算割れになっている。市南部方面では、今年度中の移譲にむけて移譲対象路線で夏前までに、市営バスの運行本数を減便し、芹ケ谷―上大岡駅線の三路線では、返後後の便数を現在より一日45便減らし、230便にする」等と説明しました。


  参加者からは、「何でもコスト第一では、公営交通は、成り立たない」「実際に朝のラッシュ時には、渋滞で満員になるバスも多く、実情を踏まえ検討してほしい」など沢山の質問が出されました。

 

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