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【05.05.31】5月議会にむけた市政懇談会開催「切実な市民要望がつぎつぎ」

党横浜市会議員団は、5月31日午後市役所内で、市会第2回定例会(会期は5月30日から6月20日まで)にむけた市政懇談会を開催しました。市政懇談会は、議案の中身をよく知っていただくとともに切実な市民の声を市政に反映させるために開催したもので、市民や市民団体などから約50名の方が参加しました。


懇談会の様子  懇談会は、高野明子副団長(港北区選出)の司会で進められ、大貫憲夫団長(青葉区選出)が、「切実な市民の声を市政に反映させるために奮闘したい」と挨拶しました。


  関美恵子議員(港南区選出)が、議案について報告しました。議案には、地方税法の改正に伴う横浜市税条例の改正や、地区センター・公園・保育園などの施設の管理を指定管理者にする議案や補正予算などが盛り込まれています。


  柴田豊勝議員(神奈川区選出)から、市営バスの民間委譲問題と「市の動物園のあり方懇談会」の報告、荒木由美子議員(南区選出)から、党市議団が行う介護保険問題のアンケートについて報告がありました。


  懇談では、「金沢動物園はどうなるのか」「公園の管理が指定管理者になった場合、市民の利用が不便にならないか」「地区センターやケアプラザが有料化され、市民が大変使いにくくなり困っている」『障害者団体への補助金カットに反対したのは、日本共産党だけだったことが、わかった。障害者支援法は、「障害者の自立破壊法だ」』「市バスの民間委譲による減便で、早朝利用する高校生が利用しづらくなるのではないか」など切実な市民の声が活発に発言されました。

 

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