柴田豊勝議員(神奈川区選出)は、日本共産党を代表して、一般質問にたち、G30、市バス・地下鉄のあり方、基地問題で市長と交通局長に質問しました。
柴田議員は、G30、ごみの減量化・資源化については、4月からの全区の分別収集の本格実施にあたり、G30推進の問題点をふまえ、日本共産党の提案を行いました。
柴田議員は、家庭ゴミの削減について、回収・資源化がポイントの一つである。現在の月1回の回収では、家庭の中に古紙がたまって大変なので、民間事業者の拠力もえた町内会等による資源回収を積極的に行うよう支援策の拡充を強く市長に求めました。市長は、「古紙類の回収は、資源化を推進するために、今後とも資源集団回収や資源回収ボックスの設置等推進をはかる。収集回収については、ごみの推移をみて、市民の声を踏まえて検討を行う」と答弁しました。
市バスの民間移譲について、柴田議員は、市民への説明が、交通局のホームページに掲載されたが、減便についてふれていない。(これでは)、市長がつねづね行政に都合の悪いものでも情報公開といっているが、言っていることとやっていることが違うと批判しました。その上で、「移譲対象地域の説明会の開催と協議内容の公開を求めました。交通局長は、「お客さまへのご案内を停留所やバス車内に掲示し、ホームページへも掲載していきます。減便については、ダイヤ改正の3週間前に行い、ご理解を得たい」などと答弁しました。
<参考リンク>
【2005年度第2回定例会】「一般質問」柴田豊勝議員(05.06.10)
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