横浜市会の6月市会(第2回定例会)が6月20日に終了しました。
6月21日、党市議団は、「2005年6月市会(第2回定例会)が終わるにあたって」とする団声明をだしました。
今議会に市長から提案された議案は、地方税法の一部改正に伴う市税条例の改正、指定管理者制度の導入と指定にかかわる議案25件、利率8%以上の未償還企業債を利率が低い企業債に借り換えを行う補正予算などでした。
高利の未償還企業債の借り換えは、かねてからわが党が主張していたものであり、市民の要望が実現しました。市長提出の44議案すべてが賛成多数(自民・民主・公明は全議案に賛成)で可決、成立しました。
党議員団は、市税条例、営利会社の参入に道を開く指定管理者導入諸条例など9件 に反対しました。
請願は、「指定管理者制度の移行に伴う施設の管理運営について」「指定管理者制度の移行に伴う施設の管理運営について」「児童生徒の健全育成に関する警察と学校の相互連携にかかる協定書の白紙撤回に関する決議」「義務教育費国庫負担の堅持に関する意見書提出」の4件が提案され、義務教育費国庫負担の堅持に関する意見書提出」だけが、採択されました。
<参考リンク>
2005年6月市会(第2回定例会)を終わるにあたって
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