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【05.08.02】 横浜市医師会と市議団が来年度の予算要望について懇談
〜肺がん発見に不可欠な胸部レントゲン検査は復活を!〜
8月2日、日本共産党横浜市議団は、横浜医師会と来年度の予算要望について懇談会を開催しました。これは毎年開いているもので、医師会からは今井三男会長ら医師8名、事務局7名が、市議団からは大貫憲夫団長、高野明子副団長、関美恵子、中島文雄、柴田豊勝、荒木由美子議員の全6名が参加しました。
医師会からは、老朽化している休日急患診療所の移転や駐車場の確保、耐震補強工事、医師会救護隊本部役員等への災害時衛星携帯電話の配備、基本健康審査における胸部レントゲン検査の復活、乳がん・子宮がん検診の毎年実施の復活、小児医療費助成制度の就学前までの年齢拡大と所得制限の緩和、精神障害者の通院医療費の助成の増額など、9項目にわたる要望が出されました。
大貫団長は、「受益者負担、国の基準以上のことはやらないという中田市政は、地方自治体の役割を投げ出しているようなもの」と批判し、医師会からの要望を実現するために議会で全力を尽くすことを約束しました。
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