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【05.08.02】2006年度予算要望懇談会に約50名が参加 

市民要望懇談会で挨拶する大貫団長 8月2日夜、「横浜市2006年度予算に市民要望を反映させるための懇談会」を技能文化会館大研修室で開催し、運動団体や地域のみなさんなど約50名が参加しました。市議団からは、6名の日本共産党市会議員全員と事務局員4名が参加しました。

 中島文雄議員の司会で、議員の自己紹介の後、大貫憲夫団長が議員団作成のパンフ「これでいいのか横浜市政(よこはま市政黒書)」を活用してほしいとお願いしました。
続いて、多くの参加者から、市政への要望・意見、議員団への質問などが活発にだされ、質問に対しては担当の議員から回答がなされました。

 生活保護行政の改善を、救急車で運ばれても受け入れてくれる病院がなかなかない、脳血管センターの急性期治療をなくさないでほしい、敬老パスを無料に戻して、地区センターの利用時間枠が使いづらく利用料が高い、指定管理者制度の導入で民間会社が参入するとどうなるのか不安、小学校の統廃合について検討委員会メンバーの選び方など問題が多い、子育てしやすい市政に、精神障害児に対応できる教師の養成、健康診断の胸部レントゲンの復活を、市民の足である市営バスを赤字だからといって民間に移譲というのはおかしい、などなど多くの要望が出されました。

 市民団体連絡会の前田代表からは、中田市長は自活した人が大好きで弱者切捨てを進めている、市の実施部門はすべて民間に移したい意向であると報告され、悪政を正していくとともに巨大化した都市での自治について考え直す時期にきているなどの発言がありました。

 最後に、高野明子副団長の閉会の挨拶で、2時間を超える懇談会の幕を閉じました。

 

 

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