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【05.08.11】横浜市身体障害者団体連合会と市議団が市政要望についての懇談会

横浜市身体障害者団体連合会のみなさんと懇談する横浜市会議員団 8月11日(木)午後、日本共産党横浜市議団は、横浜市身体障害者団体連合会と来年度の市政要望についての懇談会を行いました。
 横浜市身体障害者団体連合会(浜身連)からは、横浜市肢体障害者福祉協会、横浜市視覚障害者福祉協会、横浜市聴覚障害者協会、横浜市港笛会、横浜市車椅子の会、横浜市脳性マヒ者協会、横浜市腎友会、横浜市オストミー協会、横浜市中途失調難聴者協会、横浜市もみじ会の各代表者、手話通訳者を含め15名が参加しました。市議団からは、高野明子副団長、荒木由美子議員、中島文雄議員、柴田豊勝議員、事務局員1名が参加しました。

 浜身連から、地震をはじめ各種災害が頻発するなか、「災害等緊急時における、災害弱者救援ネットの構築を」、「救急・災害時における24時間対応手話・筆記通訳派遣システムの設置を」「非常災害時オストミー舗装具を『医療災害輸送物資』指定に」等切実な要望が出されました。酸素が必要な低肺機能の方から夜間の停電の経験から、災害時の通電の確保などの要求が出されました。
 
 国会で審議されていた「障害者自立支援法」については、廃案になりホッとしている、法案は“自立”とは名ばかりの就労支援が主体であり、障害者政策が支援費制度によってようやく生まれ変わった方向とは逆行するものである、就労に耐えられず、自力で生きられない自分達は応益負担になれば生きてゆけない、選挙後、法案を出さないよう国に要望してほしいとの強い願いが出されました。
 
 また、18年度補助金の見直しがいわれているが、今でもわずかな補助金でやり繰りし、繰越金も各団体が苦労を重ね万一に備え捻出したものである。補助金額を下げない方向で行政に働きかけてほしいという意見が出されました。

 

 

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