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【05.09.21】“語り合おう!手をつなごう!横浜市民のつどい” 950人を上回る市民がつどい開催

発言する中西新太郎横浜市大教授  9月21日午後6時半から、「語り合おう!手をつなごう!横浜市民のつどい」が関内ホールで開かれ、に、950人を上回る市民が参加しました。横浜市会議員、議員団事務局も参加しました。

 開会に先立って、のむぎ太鼓の元気な演奏が行われました。浅木裕希子さん(横浜の保育を考える市民の会)の司会ですすめられました。

 最初に中西新太郎さん(集会実行委員会・横浜市大教授)が主催者を代表して、大型開発優先、最初に民営化ありきの中田市政を告発し、問題提起しました。

 市民要求交流シンポジウムとして、池上洋通さん(自治体問題研究所主任研究員)をコーディネーターとして、4人のパネラーが、それぞれの立場から中田市政に対する問題点をあげました。

発言するパネラーのみなさん パネラーは、民営化について佐藤正勝さん(公立保育園保護者裁判原告)、 福祉関係について片倉博美さん(介護問題シンポジウム鶴見区実効委事務長)、教育について辻和代さん(横浜市立小学校教員)、基地問題について田村登さん(池子の緑・平和・自治を守る金沢連絡会事務局)の4人です。

 続いて、会場から8名の方から発言がありました。公の建設工事の方が安く、生活が脅かされている建設労働者、米軍基地を8箇所も抱える大都市横浜の実態、不登校児童が学ぶフリースクールに一円も出さない行政、学童保育を委託から補助事業に変えて市の責任を放棄しようとしている実態、高齢の視覚障害者にタクシー券か敬老パスかのどちらかの選択を迫る冷たい福祉市政などなど、市民に冷たい中田市政の実態が語られました。

 公立保育園の民営化に伴って保護者が起こした裁判の主任弁護士の海渡雄一さんからも発言がありました。

 最後に、前田辰男さん(横浜市従委員長)が実行委員会からの報告があり、2時間半にわたったつどいを閉会しました。

 

 

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