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【05.10.17】2004年度決算特別委員会 消防局・道路局で大貫憲夫議員が質問

横救急車1回4万円のアナウンスはやめよ! 実は利用するほど安くなる

当局を問い詰める大貫憲夫議員 10月17日、横浜市会決算特別委員会で消防局と道路局の審議が行われ、大貫憲夫議員(青葉区選出)が日本共産党市議団を代表して、質疑を行いました。
 消防局の審議では、消防力と救急搬送について取り上げました。国基準で消防署員、消防車、救急車等の数が示されており、横浜市ではそれらに加えて道路事情や建物構造、人口動態などで消防力を決めています。人口増加が続いている横浜市では、消防力の整備が追いつかない状況です。大貫議員は、何をおいても必要最小限の消防力の整備が急務であると指摘しました。
 救急車出動1回4万円と、救急車の利用を控えるようにいわんばかりのアナウンスが行われています。大貫議員は、4万円とは年間の救急業務経費を出動回数で割ったもので、出動回数が増えれば2万円1万円と下がってくると指摘。救急の問題をコストで考えるべきではない、このアナウンスは間違っており、やめるべきと主張しました。


 道路局の審議では、横浜環状道路の整備状況について取り上げ、市政全体においてコスト削減を掲げているにもかかわらず、高速道路建設には熱心であると指摘。工藤道路局長は、高速道路、幹線道路、地区幹線道路それぞれ役割があり連携をしてネットワークを造っているため、それぞれの整備が必要だと答弁しました。大貫議員は、1980年代に計画された高速道路ではなく、生活道路の整備を第一に行うべきと主張しました。

※ 詳しくは、こちらをごらんください。
【消防局】大貫憲夫議員の質問と答弁(05.10.17)
【道路局】大貫憲夫議員の質問と答弁(05.10.17)
横浜市会インターネット中継

 

 

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