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【05.10.25】2004年度決算特別委員会 都市経営局で荒木由美子議員が質問
横浜市を小泉構造改革の実験台に?!
10月25日、横浜市会決算特別委員会で都市経営局の審議が行われ、荒木由美子議員(南区選出)が日本共産党市議団を代表して質疑を行いました。 横浜市は、「民の力が存分に発揮される都市・横浜」を実現するために「横浜リバイバルプラン」を作成し、2002年から5年間で新しい都市経営を強力に推進しようとしています。 荒木議員は、「リバイバルプラン」のひとつである「新時代アクションプラン」などの策定に、宮脇淳北海道大学教授、跡田直澄慶応大学教授など、国の経済財政諮問会議の外部委員として参画している関係者が入っていること、また今年7月に開かれた市主催の「横浜市の未来を考えるシンポ」では竹中平蔵内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、本間正明経済財政諮問会議委員(大阪大学大学院教授)、跡田慶応大学教授などを講演者やパネラー等に迎えたことを指摘しました。その上で、「横浜市を小泉構造改革の実験台にしようとしているのではないか。市長は市民の意見を聞いていると何回もいうが、自分の意見に合う場合は認めるが、そうでない意見はただ言わせるだけで聞いていないのが実態。そうでなければ、障害者団体をはじめ多くの様々な方たちから補助金やサービスの質などが下がることのないよう保障して欲しいとの強い要望が毎年出されることはないはず。結局、市長は生活を支えてほしいと訴えてくる市民ではなく、小泉構造改革を進めるメンバーの意見だけを取り入れているのではないか」と厳しく迫りました。 これに対し深川都市経営局長は「幅広いご意見をお持ちの方にお願いしている」という答弁にとどまりました。
※詳しくはこちらをご覧ください。 【都市経営局】荒木由美子議員の質問と答弁(05.10.25) 横浜市会インターネット中継
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