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【06.02.07】日本共産党員の田中勝巳木曽町長が団を表敬訪問
自然豊かな木曽町へどうぞ
2月7日、日本共産党員町長で有名な長野県木曽町の田中勝巳町長が、観光客誘致のために神奈川県を訪れ、市議団にも足を運んでくれました。 田中町長は、30年間町会議員をつとめた後、長野県旧木曽福島町の町長に立候補し当選、2期町長をつとめました。昨年11月1日に、木曽福島町、日義(ひよし)村、開田(かいだ)村、三岳(みたけ)村の1町3町が合併し、木曽町が誕生。田中氏はこの木曽町の初代町長選挙に立候補し、対立候補を大差で破って当選しました。 現在、日本共産党員の首長は全国で9人、合併による新自治体での日本共産党員首長の誕生は、秋田県湯沢市の鈴木俊夫市長に次いで2人目です。 木曽町は、西は木曽御嶽(おんたけ)山、東は中央アルプス木曽駒が岳という3000m級の山々が広がる、広大な面積の町。山林が全面積の95%を占め、木曽ヒノキに代表される森林資源や豊かな自然に恵まれています。また、古くは中仙道の宿場町として、歴史と文化をはぐくんだ町です。 田中町長は、同行した津田武志商工会会長とともに、旧中仙道あるいは中央高速道路を使って自然豊かな木曽町へどうぞと観光地・木曽をピーアール。素朴で暖かい田中氏の人柄が感じられ、後援会で旅行に行こうかなどの話が議員の間で盛り上がりました。 市議団からは、大貫議員、高野議員、中島議員、柴田議員が参加しました。
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