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【06.02.17】松川康夫氏、横浜市長選に立候補表明
市民に冷たく、社会的格差拡大の市政をこのまま続けさせるわけにはいきません

「市民の市長をつくる会」と「市民のための横浜市長をつくる学者・研究者の会」は、17日記者会見を開き、横浜市長選挙(3月12日告示、3月26日投票)に松川康夫氏を擁立してたたかうことを明らかにしました。記者会見には、党横浜市議団から大貫憲夫団長、柴田豊勝議員らが出席しました。 松川康夫氏は、「この4年間、前回の市長候補として中田市政を注目してきました。市民に冷たく、社会的格差を拡大する市政をこのまま続けさせるわけにはいきません」と、立候補にあたっての決意を述べました。 松川氏は、中央水産研究所で海洋生態学を研究してきた旭区在住の海洋学者。東京湾三番瀬問題で千葉県補足調査専門委員を務めるなど、環境保全やごみ問題に取り組んできました。立候補の要請を受け、決意を新たにトレードマークのヒゲをそり落としたせいか、4年前に立候補した時より若返ったかのようなパワーを発揮。 市民の市長をつくる会は、横浜市内の労働組合、民主団体などで構成する団体で、日本共産党も構成団体のひとつです。
詳しくは「市民の市長をつくる会」ホームページをご覧ください。

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