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【06.02.20】消防局審議で荒木由美子議員
火の中に飛び込む危険な作業に対する特殊勤務手当てカットはひどすぎる
現在開催中の横浜市議会で、2月20日、予算特別委員会・消防局の審議にあたり、荒木由美子議員(南区選出)が質問に立ちました。 新年度予算では、消防職員の特殊勤務手当てをカットしようとしています。荒木議員は「火の中に飛び込むだけでも危険な状況。そういうことを職員にも一切聞かないでいったんゼロベースというやり方は非常に問題ある」と指摘。さらに「休暇が自由に取れない」という職員の声を紹介し、サービス残業の禁止、休憩時間完全取得を徹底すべきと訴えました。 これらには、人手不足、マンパワーが足りないという背景があります。横浜市の消防力(人員)の充足率は92%。荒木議員は「そういう中で職員は超過勤務45時間を越えて救急隊の出動をしているなんてことがあってはならない」と指摘しました。それに対して消防局長は「人口10万人あたり本市の職員数は93人で、政令市のうち12番目ということで、非常にがんばっている状況」と居直り答弁。荒木議員は「ぜひ現場の声を聞いて労働強化にならないように」と要望しました。
詳しくは下記をご覧ください。 「消防局審査」荒木由美子議員
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