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【06.02.21】衛生局審議で関美恵子議員
区福祉保険センターの機能縮小、ひいては市民サービス低下に
2月21日の横浜市会予算特別委員会衛生局審査で、関美恵子議員(港南区選出)は、感染症への対策など区福祉保健センターの重要な機能を、局一本に集約することが検討されている問題を取り上げ質問しました。 過去3ヵ年の主な感染症だけでも、03年、幼稚園で大腸菌O26による集団食中毒発症者141名、04年、大学で結核の集団感染で要治療者5名感染者134名、05年、小学校でノロウイルスによる感染性胃腸炎で発症者71名と発生しています。いずれも患者数を特定するまでに、千単位の検査という膨大な作業が求められます。 そこで、関議員は、集約化による区との連携や区における医師など専門職の確保について質問しました。 局長は、「区においても、局との連携窓口を設け、そのありかたについて、今後の検討の中で明確にする」「センター長については、必ずしも医師である必要はない」「福祉・保健サービスに携わる医師・保健師等の専門職は、引き続き必要な職員を各区に配置する」などと答弁しました。 また、関議員は、「集約化は区における専門職の削減であり、ひいては市民サービスの低下を招く、従来どおり区で行うべき」と見直しを要求しました。 局長は「集約した職員が地域情報も集積し、区との連携も十分図り、対応に支障がないようにしたい」と答弁しました。
詳しくは下記をご覧ください。 「衛生局審議」関美恵子議員
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