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【06.02.23】港湾局審議で中島議員
港湾計画の改定は過大見積もり、無駄な大型開発が危惧
現在開催中の横浜市議会で、2月23日、予算特別委員会・港湾局の審議にあたり、中島文雄議員(鶴見区選出)が質問に立ちました。 横浜市は、横浜港港湾計画を改定し、外貿コンテナ量を2004年でTEU換算261万個を概ね10年後に1.5倍の400万個を見込んでおり、それに合わせて10の大水深バースを整備する計画です。中島議員は、「スーパー中枢港湾構想でも、コンテナ350万個対応として7バースで足りるとしていたもので、今回の計画は過大見積もりであり、無駄な競争や無駄な大型開発が危惧される」と指摘し、計画を見直すよう申し入れました。 また、中島議員は、みなとみらい21地区の1平方メートル当たり採算単価が約78万円であるのに対し、先日ホテル系の事業予定者が決まったとされる土地の処分価格は1平方メートル当たり66万円であることを指摘し、「600億円の焦げ付きを出した南本牧と同じようにならないよう、収支不足が生じないようすべき」と指摘しました。 その他、臨港幹線道路整備事業について、既存道路を有効活用し、まだ事業に着手していない瑞穂〜恵比須間や新港から山下〜本牧間などの建設を中止するよう、求めました。
詳しくは下記をご覧ください。 「港湾局審査」中島文雄議員
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