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【06.02.24】資源循環局審議で荒木由美子議員
金沢区産廃施設の計画、処理についての情報公開を徹底せよ
現在開催中の横浜市議会で、2月24日、予算特別委員会・資源循環局の審議で、荒木由美子議員(南区選出)が質問に立ち、金沢区の産業廃棄物処理事業およびごみの収集業務の民間委託について質問しました。 荒木議員は、金沢区に計画中の産業廃棄物処理施設について、2004年11月に市が産業廃棄物の処理用地として設定した時点で、市として住民に対して明確に説明していなかったという問題を取り上げ、「市長は意思形成過程から含めて住民とともに情報公開を徹底することが私の務めだと何度も言っているにもかかわらず、設定から住民にアセス準備書が配られた時点まで約1年かかっており、住民は横浜市のやり方について疑問をもっている」と指摘。さらに、産廃の搬出元とその量を明確にしてほしいという市民要望を満たすよう要望しました。 また、2004年から西区はじまったごみ収集の民間委託について取り上げ、 30人の必要人員のうち正規職員が2〜3人でほとんどが嘱託・契約社員で、非常に過酷な労働で勤続時間が短いという現況を指摘しました。荒木議員は、「単なるコスト論で民間委託すればいいという視点ではなく、民間委託された業者の働く人たちの労働状況をぜひ調査していただきたい」と強く要望しました。
詳しくは下記をご覧ください。 「資源循環局審議」荒木由美子議員
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