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【06.02.27】都市整備局審議で高野明子議員

横浜駅〜桜木町駅の廃線跡地は東急に無償で寄付させよ

質問する高野明子議員 横浜市議会予算特別委員会・都市整備局の審議で、2月27日日本共産党の高野明子議員(港北区選出)が質問に立ちました。
 綱島駅周辺地区整備は1983年頃着手されましたが、20年以上たった今日も具体的に進んでいません。その理由について当局は「地権者の合意形成に時間を要しているうちに、銀行跡地にマンションが建設されるなど、再開発が非常に困難な状態になった」と答弁しています。現在地域の綱島東口再開発協議会でまちづくり協定による誘導型のまちづくりを進めていますが、当局は「駅前広場がなく道路が狭い、常時交通渋滞が発生しているなどの状況を解決するため、交通環境の改善が最大の課題」としています。高野議員は「まちづくりは地域住民の総意で作り上げるもの。地域住民の要望である区民文化センターも取り込んだまちづくりの推進に力をいれてほしい」と要求しました。
 みなとみらい線と東急東横線の相互直通運転により、東横線の東白楽〜横浜駅間が地下化され、横浜駅〜桜木町駅間が廃線となりました。高野議員は「東急の負担が大変少ない。利用価値のある横浜駅付近は東急がしっかり確保し、緑道以外活用できない土地は横浜市が購入。さらに、ガード上のわずか7メートルの幅員の利用価値に乏しい廃線跡地まで東急は横浜に押し付けている」と指摘し、「55億円もの税金投入をして整備する廃線跡地を、横浜市は買い取る必要はない。むしろ、東急に野毛地区振興と利用客に対する感謝の意味で、駅舎跡も含めて無償で提供するように東急に働きかけるべき」と主張しました。

詳しくは下記をご覧ください。
「都市整備局審査」高野明子議員

 

 

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