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【06.03.13】政治資金パーティーについて市長に申し入れ

市長は政治的道義的責任を認め、説明責任を果たせ

議事進行の発言をする大貫憲夫議員 先月の町田市長選で当選した前港北区長石阪丈一氏を支援するために、副市長3人を含む本市の幹部ら職員14人が発起人となって、昨年11月29日に市内で開催された「石阪丈一さんにエールを送る横浜市職員の会」にむけて、「会」への出席と石阪市長の政治団体への個人献金をよびかけていたことが、3月10日の都市経営局による説明で明らかにされました。
 政治資金規正法は、公務員がその地位を利用して、政治活動に関する寄付を求めたり、政治資金パーティーに対価を支払って参加することを求めることを禁じています。 
案内状は、電子メールで送られ、出席できない場合は1口5000円の個人献金を受け付けることを明記していました。
 日本共産党市議団は、3月10日の横浜市議会本会議で緊急質問を求めて大貫憲夫団長が発言し、「かかわっている幹部だけの問題ではない」と、パーティーに出席していた中田市長に説明を迫りました。無所属会派の議員も緊急質疑を提案しましたが、公明党議員が「その必要はない」と発言、採決により緊急質問は反対多数で否決されました。

申し入れを行う(左から)中島、(当局職員)、大貫、高野議員 日本共産党市議団は、このことをうやむやにしてはならないと判断し、3月13日、行政の信頼を回復し、公正で透明な市政運営をはかるために、市長に申し入れを行いました。申し入れの内容は、パーティーの開催までの全経過を明らかにすること、発起人となった少なくとも局長以上の役職にある市幹部全員が市民に謝罪し、責任をとること、市長は今回の事件への政治的道義的責任を認め、市民に対して、説明責任を果たすことです。


申し入れ文全文は、下記をご覧ください。
「政治資金規正法違反疑義」事件について、真相解明と説明責任を求める申し入れ

大貫憲夫団長の議事進行の発言は下記をご覧ください。
大貫憲夫議員の議事進行の発言内容

 

 

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