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【06.03.16】松川康夫さんが「よこはま福祉充実都市宣言」を発表
福祉の充実こそ自治体の役割
26日投票の横浜市長選挙で、松川康夫候補は16日、「よこはま福祉充実都市宣言」を発表しました。 日本共産党横浜市議団は、市民の市長をつくる会の構成メンバーの一員として、この宣言の作成に関わりました。 「よこはま福祉充実都市宣言」は、地方自治体の役割が憲法/地方自治法に基づく「基本的人権の保障」「福祉の増進」にあることから、福祉を横浜市政の中心目的として盛り込み、あらゆる施策に反映させることとしています。 その内容には、安心して子どもを生み育てられる都市への施策として子育て支援、教育、若者の雇用の確保、安心して医療を受け、老いられる都市への施策として、高齢者・医療、誰でも安心して生活できる都市への施策として低所得者・障害者支援をあげています。項目ごとに新たに必要となる経費をあげ、総額は約194億6000万円となっています。 その財源は、大型公共事業や大企業支援を見直すことによって約208億円を生み出して福祉施策にあてるとしています。 松川康夫氏は、「私は、中田市長によって削られた福祉を元に戻し、さらに充実させることは、やる気さえあれば、ただちにできると言ったが、そのことがいっそうはっきりした」と述べました。
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