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【06.04.04】政治資金規正法「違反」問題に関して大貫憲夫議員が議事進行
市長の責任として明らかにせよ
4月4日に開催された横浜市臨時議会で、中田市長は、東京都町田市長に当選した前港北区長の石坂丈一氏を選挙戦で支援するため、横浜市副市長3人を含む市幹部職員らが政治資金パーティーへの参加と献金のとりまとめを依頼した問題について、発言しました。 中田市長は、「この件については、捜査中であるので、内容について言及することは避けさせていただきますが、市民や議会の皆様にご心配をおかけするような事態となっていることにつきまして大変遺憾に思っております」と述べました。 これに対して、日本共産党の大貫憲夫議員(青葉区選出)は、「本市の副市長ら14人に関わる問題ですから、非常に重要だということで、市長に対する緊急質問をしたい」と述べ、その理由として「市長は、私は知らないということでは基本的にはすまない。市長はやはりきちっとした責任を持って、この問題を明らかにする必要がある。また、庁内メールを使ったことは公私混同であり、県警に任せることなく、本市として市長の責任として明らかにするということが求められている」と緊急質問を求めました。 これに対し、自民党議員は「市長から行政の長として大変重い発言をされたことと受け止めている。神奈川県警が現在捜査中で、現段階では事態の推移を見守り、必要があれば今後議会で適切な対応をすべきと考える」として、質問は必要ないと主張。日本共産党の緊急質問の要求は、自民、民主、公明、ネットによって否決されました。 中田市長は、3日の記者会見で、案内状の文面や送付先などについて「全く知らなかった」とし、市長自身もパーティーに参加したことについて「政治資金規正法に該当することを誰も疑わなかったことは軽率だった」と説明しています。 この問題は、副市長か幹部職員が関与していることから、中田市長の指示があったのではないかと市民から疑問の声があがっており、県警への告発も行われています。
市長発言・議事進行発言については下記をご覧ください。 「政治資金規正法『違反』問題についての発言」大貫憲夫議員 大貫憲夫議員のHPにも載っておりますので、ご覧ください。 「こんにちは大貫憲夫です」横浜副市長らの政治資金疑惑。
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