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【06.05.16】2005年度政務調査費の領収書を自主公開
党市議団は、5月16日から2005年度政務調査費の領収書を自主公開しています。政務調査費は、市会議員の調査、研究を行う経費の一部として支給されているもので、その使い方は、公正で厳格さが求められるものです。党市議団は、政務調査費の性格から、領収書の公開は、当然と考え、2001年度分から自主公開を行っています。 市会事務局は、同日、市会全会派の収支報告書を公開していますが、市の条例は、領収書添付を義務づけていません。
支出内訳の概要は、企業誘致・産業政策などの調査研究費に111余万円(2・8%)、市会報告誌や各種資料・書籍代などの資料費に164余万円(4・2%)、市政新聞各区版(こんにちは)や市政新聞、ホームページ制作・管理費などの広報費に887余万円(22・4%)、議会での調査活動などに当たる政務調査員3名及び議員の地元の調査活動にあたる現地政務調査員4区(4月のみ5区)の人件費に1,905余万円(48・1%)、パソコン更新・保守、市政新聞などの郵送費、コピー機リース・保守、インターネット使用料など事務費に313余万(7・9%)、団事務所部屋代や現地5区事務所代などのその他経費に533余万円(13・5%)となっています。 残金14,035円は、横浜市に返納しました。
全文は、下記をご覧下さい。 2005年度 政務調査費支出内容(06.05.16)
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