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【06.06.08】「政治資金規正法違反」真相を知る学習集会で荒木議員が講師として出席
世論を高め、真相を明らかにさせよう
8日夜、横浜市開港記念会館で「横浜市副市長等による政治資金規正法違反事件の真相を知る学習集会」が開かれ、約90名の市民が参加しました。この会は、「政治資金規正法違反事件の真相究明をする会」が主催したものです。 共同代表の水谷神奈川労連事務局長、町田市から「明るく住みよい革新町田をつくる市民の会」の三溝事務局長の挨拶に続いて、森卓爾弁護士、荒木由美子市会議員による学習会が行われました。

森弁護士は、政治資金規正法とはどんな法律か、今回の事件ではどの条文違反にあたるのかについて、分かりやすく説明してくれました。
荒木議員は、市会の調査特別委員会では、何を質問しても肝心なところになると「警察の捜査に支障をきたすのでお答えできません」という当局からの答えが返ってくるため、「調査」になっていない実態を暴露。市側が市職員に対してアンケートを行い、問題が起きたのはあたかも職員のモラルに問題があったかのような態度をとっていることを怒りをこめて紹介しました。

会の矢後事務局長は、署名運動を推進し、世論を高めて、事件の真相を明らかにし、事件に関わった者の責任を追及するとともに、中田市長の責任や議会会派の果たす役割を浮き彫りにするために、がんばる決意を述べました。

その後の質疑応答では、会場から多くの手があがり、時間いっぱい意見交換が行われました。 日本共産党横浜市議団からは、荒木議員のほか、中島文雄議員と事務局員3名が参加しました。
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