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【06.06.15】基地対策特別委員会から米軍鶴見貯油施設の写真が提供されました
市議会として始めての鶴見貯油施設視察
去る4月27日、市会基地問題特別委員会(党市議団の委員は、柴田豊勝議員)が、議会としてはじめて、米軍の鶴見貯油施設の視察を行いました。
貯油施設は、鶴見区安善町にあり、在日米軍横須賀補給センター燃料部の出先で、横須賀市箱崎町の貯油施設からタンカーで運ばれる航空機燃料、軽油等を一旦貯蔵、ここから鉄道等で厚木基地、横田基地等の陸・海・空軍施設に石油製品を供給しています。
施設の面積は、約184000u。タンクは、20基(海側エリアTに7基、陸側エリアUに13基) で、12万5千キロリットルの貯油能力と言われています。
写真は、貯油タンクから貨車に石油製品の積み込みの様子と見られます。
同施設は、1979年7月に、エリアU内306号タンクに落雷があり、4時間炎上する事故が起きています。
視察では、写真撮影は、いっさい禁止されていましたが、視察後しばらくしてから、内部の写真が、特別委員の柴田豊勝議員に提供されました。


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