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【06.07.12】横浜保育室・無認可保育所連絡協議会と予算要望懇談会
認可保育所との格差是正を
7月12日(水)、市庁舎内において、横浜保育室・無認可保育所連絡協議会(諸富隆子会長)と、2007年度予算にむけた懇談会を行いました。横浜市議団からは中島文雄副団長、高野明子議員、荒木由美子議員が参加しました。
横浜保育室・無認可保育所連絡協議会から出された要望は、次の通りです。 1、横浜保育室の基本助成を増額して、認可園との格差をなくして下さい。 2、保育料を認可園と同様所得に応じた制度にしてください。 3、4・5歳児の助成をしてください。 4、延長保育の時間帯(早朝・土曜日の15時半以降)の助成をしてください。 5、横浜市独自の施策として横浜保育室に働く保育士も認可園に働く保育士と同等の経歴加算にしてください。 6、水道料金の減免を引き続きしてください。
懇談会では「2006年度実施の保育料の10000円減免は私たちも助かるし、父母からも大変喜ばれている」「助成が3歳までなので4,5歳児も助成して欲しい」「早朝時から7時半まで助成金がない職員2人確保すると毎日赤字になる。土曜日も3時半以降は同様だ。何とかして欲しい」「がんばって保育しているが、ボーナスも出ない」など切実な意見が出されました。 横浜保育室は、現在市内132箇所に設置。横浜保育室実施の2005年度保護者アンケート調査によると、自宅に近いから選んだが46.8%、保育に対する満足の度合いも9割近くが「満足」と回答、身近で安心できる保育所の姿が浮かび上がってきます。議員からは、横浜保育室の良さをアピールすることが大切、広報の掲載をはじめ区や市に積極的な働きかけが必要とのアドバイスがありました。
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