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【06.07.14】私立保育園園長会と懇談会

助成カットで大幅赤字、生き伸びられるか

私立保育園園長会のみなさんと懇談する横浜市議団 7月14日(金)市庁舎内において、横浜市会議員団(大貫憲夫団長)は、横浜市私立保育園園長会(村田由夫会長)と「来年度予算に向けた懇談会」を行いました。
 横浜市の認可保育所は373園、そのうち私立保育園は259箇所。長年にわたり横浜の保育を支え、待機児童解消にも大きな力を発揮してきました。
 ところが市は06年度予算で、私立保育園の助成を大幅にカット。一園当りの削減額は、06年度は503万円、07年度は934万円にも及び、市議団にも反対の声が寄せられていました。
 懇談会では、「24時間保育している園で月額110万円の赤字。大変大きな問題」「毎月100万円赤字。市から10%の削減と聞いたが、40%近くになる。制度的な欠陥としか思えない。これは詐欺に等しい」「3ヶ月で300万の赤字。このままで保育園が生き延びられるか」など、次々と運営や存続に対する不安が出されました。
 大貫憲夫団長は、横浜市財政が赤字と宣伝しているのはまやかしで黒字であることを指摘。「年度途中でも、制度を変えろという運動は可能。一緒にやって行きたい」と決意を述べました。

 

 

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