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【06.08.10】蒸しぶろ”教室解消を横浜市に申し入れ

“蒸しぶろ”教室なくせ!

左から大森、はたの、高野、関、白井氏。右側は市教育委員会 横浜市内の小中学校の普通教室における夏場の“蒸しぶろ”状態を緊急に解消するために、日本共産党横浜市議団と衆院南関東ブロック事務所は10日、中田市長あてに申し入れ書を提出しました。
 申し入れは、関美恵子、高野明子両横浜市議、はたの君枝前参院議員、大森猛衆院南関東ブロック事務所長(元衆院議員)が行い、白井まさ子党港北区子育て・暮らし相談室長も同席しました。参加者は、今年の7月に、ある小学校の教室が34度に達し、「授業にならない」状況になったことにふれ、「この状態を放置しておくことは、教育効果の点からも、先生方の健康と衛生の面からも許されません」と厳しく指摘しました。教室の現状が、文部科学省が示した「学校環境衛生」の基準などからほど遠い状況にあると述べ、蒸しぶろ状態を緊急に解消するために、クーラー、冷風機、扇風機の設置、一定気温以上の際には授業の休止や、プール授業へのきりかえなどを検討・実施するよう求めました。
 対応した市教育委員会の課長らは申し入れ書を受け取り、子どもの健康にかかわる場合について、扇風機の設置も含めた「対応を検討したい」と答えました。
(2006.8.11付しんぶん赤旗より)

申し入れ内容は下記をご覧下さい。
横浜市内小中学校の夏場の“蒸し風呂”教室解消のための「暑さ対策」についての申し入れ

 

 

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