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【06.09.13】高野議員が議案関連質問で、中田市長を追及
市長の市政運営の見直しを
横浜市議会第3回定例会が9月13日(水)から開催中です。 13日に行われた議案関連質問で、日本共産党横浜市議団から高野明子議員(港北区選出)が質問に立ち、中田宏市長を追及しました。 副市長ら幹部が発起人として関与した町田市長パーティー問題について、高野議員は、中田市長が自らの処分を3ヶ月減給50%としたことに関わって、「外部評価委員は市長が任命し、その意見より少し厳しい処分にしたことが、なぜ厳正な処分になるのか」とただしました。また、トップダウンなど市長の政治手法が生んだ事件だと指摘し、「再発防止をいうならば、市長のこうした市政運営の手法こそ見直すべき」と訴えました。 それに対し中田市長は、「外部有識者のみなさんがどういったものを求めているのか忌憚なく出してもらうということをお願いした」「風通しがよく、職員がはつらつと働ける職場づくりをめざす」と答えるにとどまりました。 市立保育園(4園)を民営化して廃止する議案については、民営化の実施は違法と断じた横浜地裁の判決からも「(高裁の)判決が出るまで民営化を凍結することが行政の責任ではないか」とただしました。 中田市長は、「横浜地裁の判決は到底承服できない」ために控訴したものであり、「2005年以降の民間移管は円滑に行われている」ため、引き続き民間移管を進めていく考えを示しました。 そのほか、横浜市防災会議条例の一部改定、「ニート」対策としてのよこはま若者サポートステーション事業などについて、質問しました。
質問と答弁の詳細はこちらをご覧ください。 【2006年度第3回定例会】 「議案関連質問」高野明子議員(2006.09.13)
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