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【06.10.10】決算特別委員会・こども青少年局審査で関美恵子議員が質問
放課後児童クラブを補助方式に戻すべき
10日に開催された決算特別委員会・こども青少年局の審議で、関美恵子議員(港南区選出)が、放課後児童クラブ(学童保育)、青少年の居場所づくり事業、子育て支援拠点について、質問しました。 放課後児童クラブは、今年度委託から補助方式へ変更され、標準的なクラブで基本補助額が昨年より206万円も減額され、2006年4月現在、前年度と比べ、市費がふえたクラブは60クラブ、減ったクラブが107クラブであることが明らかになりました。関議員は「42%のクラブで保育料が上がっている。低所得者向けの保護者負担減免額相当補助を、経済的に負担の大きいひとり親家庭や複数児童家庭に拡大し、保護者負担を軽減することが必要ではないか」と質問しました。これに対し、岸本こども青少年局長は「今後の検討課題としたい」と答弁しました。 中・高校生などの青少年が集い、くつろげる居場所をつくる「青少年の居場所づくり事業」に、05年は予算がついていません。関議員は、市内7か所の居場所のうち、利用が極端に低い施設について、青少年の居場所づくり検討委員会委員の「森や林のない所に巣箱をつくっても鳥や動物は集まりません。鳥や動物が集まりたいと思う森や林を作ってこそ鳥や動物を育む信頼関係や暖かさがあります」という言葉を紹介し、「青少年専用の施設をつくり、運営の充実のために予算も大幅に増額して取り組んでいく決意があるのか」と局長に迫りました。 こども青少年局長は「青少年が気楽に集い、仲間と交流できるための専用の居場所づくりは、重要なもの。運営経費についても支援していけるよう、検討する」と、検討を約束しました。
質問と答弁の全文は以下をご覧ください。 「こども青少年局」関美恵子議員の質疑全文
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