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【06.10.10】決算特別委員会・市民活力推進局審査で高野議員が質問
地区センターの利用問題について質問 「各館ごとに利用時間帯の設定をできるよう改善した」と答弁
10日に行われた05年決算特別委員会・市民活力推進局審査で、日本共産党を代表して高野明子議員(港北区選出)が質問にたち、地区センターの運営問題をとりあげました。 地区センターの運営では、管理運営費の増額を目的に05年7月に利用料を有料化し、利用時間帯を1コマ4時間から3時間に変更した問題を追及しました。 高野議員は、地域の利用者から有料化や利用時間帯に対する反対意見が続出したため、市民局が実施したアンケートの回答を踏まえて、「館ごとにバラつきがあるとのことだが,改善をどのように行ったのか」とただしました。成田局長は、「アンケートでは、各館ごとに利用者の声がさまざまであることがわかったので、各館ごとに指定管理者が利用者の要望や実態にあった利用時間帯の設定をできるよう改善した」と答弁。 管理運営費の削減について、高野議員は、「削減は、どの館でも、人件費の削減につながっている。職員も正規から嘱託へ労働条件の低下となり、地方自治体の就労現場から非正規労働者を生み出すことは、問題。結局管理運営費を削減すれば利用者負担が増加する」と質問。成田局長は、「利用料金制度は、適正な利用料金を利用者からいただくことは、過度な負担になるとは考えていない。公正で公平な行政を推進していく一つの方向と考えている」と答弁しました。 高野議員は、個性ある区づくり推進費のなかの区役所の嘱託職員の経費についても質問しました。
質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。 「市民活力推進局」高野明子議員の質疑全文
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