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【06.10.11】決算特別委員会・安全管理局審査で柴田豊勝議員が質問
消防力整備の遅れを質す
11日に行われた05年度決算特別委員会・安全管理局審査で、日本共産党を代表して、柴田豊勝議員が質問にたち、消防局から安全管理局に組織変更した局名変更に伴う費用、職員の労働条件の改善、消防力、横浜国民保護計画を取り上げました。 消防力について、柴田議員は、05年度末の「国の消防力の整備指針」に基づく整備状況を質しました。橘川局長は、「旧基準で算定すると、17年度末の充足率は、消防車93%、消防ポンプ自動車が91%、はしご自動車が96%、救急自動車が94%、人員が92%、18年度末は、17年度末とほぼ同様な充足率を見込んでいます」と答弁しました。さらに柴田議員は、次期中期計画の素案の中の「横浜型消防力の再構築」の取り組みで、外部の有識者による検討委員会で消防力再編計画を策定していることについて、「効率的で効果的な体制の実現としているが、実際は、横浜の消防力の水準を引き下げる」と批判しました。 横浜市国民保護計画について、柴田議員は、国民保護協議会の設置目的と内容、横浜市国民保護計画のパブリックコメントの状況などについて質問。パブリックコメントによせられた『「戦争やテロの備えをするよりテロや戦争を起こらないように平和外交」「戦争を前提にした憲法違反の国民保護法は絶対つくるべきでない」』などの市民の声も紹介して、「横浜市段階での国民保護計画は好ましくない」と批判しました。
質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。 「安全管理局」柴田豊勝議員の質疑全文
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