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【06.10.13】決算特別委員会・環境創造局審査で荒木由美子が質問
動物園改革は、市民・職員の声を聞いて十分な議論を
13日に開催された決算特別委員会・環境創造局の審議で、荒木由美子議員(南区選出)が、動物園改革、身近な公園の管理、扇島パワーステーションについて、質問しました。 横浜市には、野毛山、金沢、ズーラシアの3つの市立動物園がありますが、あり方懇談会から指摘された改革に向けて、様々な取り組みが行われています。荒木議員は、現地調査や職員からの聞き取り調査などを基に、現場職員の工夫などによって入園者数が増えていることなどを評価したうえで、金沢動物園へのアクセス方法の改善、少なすぎる予算配分などを指摘しました。「次期中期計画」については、数値的な目標を上げて検討すべきであり、直営2つをやめるという“方針先にありき”ではなく、市民や職員の声を聞いて議論を尽くした上で、検討するよう、求めました。これに対し、本多副市長は、「横浜市として3つの動物園を今後とも維持していくのかどうかを最優先課題とし、その上で効率的な運営を考えていきたい」と答弁しました。 街区公園などの身近な公園の管理が、2005年度に4つの公園緑地事務所から各区の土木事務所に移管されました。荒木議員は、職員は少ない人員配置の中で頑張っているが、予算が少なすぎることを指摘し、「管理補修費も含めて、必要なところには必要な予算立てをすべきではないか」と質問しました。それに対して環境創造局長は「限られた予算の中で、市民の要望に応えていきたい」と答弁しました。
質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。 「環境創造局」荒木由美子議員の質疑全文
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