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【06.10.16】決算特別委員会・まちづくり調整局審査で高野明子議員が質問
低所得者の市営住宅小規模修繕費は市で補てんせよ
決算特別委員会まちづくり調整局審査で高野明子議員は(港北区選出)、市営住宅の耐震補強、バリアフリーや住宅内の小規模修繕について質しました。 市は現在バリアフリー対応として、中層住宅のエレベーター整備を行っています。高野議員は、整備計画そのものを進めると同時に整備が追いつかない住宅には少なくとも階段に手すりを設置するよう質しました。局長より、現在手すり設置や段差解消を実施中で、入居者の要望や、必要性により優先的に実施するとの答弁がありました。 住宅内の小規模修繕費(畳やふすまの張替え、下駄箱、戸棚など)負担については、市営住宅において、高齢者、障害者、生活保護世帯が増加しているなか、「低所得者の、退去時の原状回復義務を免除対象にしている場合と同様に、小規模修繕費についても免除規定の準用をおこなえ」と求めましたが、「例外的規定の為、免除は難しい」との冷たい答弁でした。
質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。 「まちづくり調整局」高野明子議員の質疑全文
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