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【06.10.23】決算特別委員会・資源循環局審査で荒木由美子が質問

家庭ごみ収集が週3回から2回に?

質問する荒木由美子議員 23日に開催された決算特別委員会・資源循環局の審議で、荒木由美子議員(南区選出)が、古紙・古布の売り払い、G30の取り組みについて、質問しました。
荒木議員は、業者が市民から回収した古紙・古布の売り払い量をごまかしていた事件に関連して、「3か月毎の入札方法が業者にとって非常に大変と聞いている。それゆえに高額入札で無理をしてでも落としたことで、今回のような量をごまかす事件が起きた要因のひとつにもなっているとも考えられる。平均価格で考え、せめて1年間は同じ業者と契約すること、それでいい仕事を安定して行う方法の方がよりいい方法だと思うがどうか」と質問しました。本多副市長は、「業界の実態を踏まえた時にどういう方法がいいのかを考える必要があると思うが、問題解決後に必要ならば検討したい」と答弁しました。
G30の取り組みについては、市民のみなさんの協力で大きな成果をあげています。荒木議員は、家庭ごみの分別・減量のためには啓発がとても大事であり、分別方法をよりわかりやすくする工夫が必要ではないかと問いました。佐々木資源循環局長は、「効果的な分別啓発方法を可能な限り実施していきたい」と答弁しました。
最後に荒木議員は、審議の中で、家庭ごみ収集回数を見直すことを検討しているという局長発言を取り上げ、「収集回収、回数をどういうふうに検討しようとしているのか」と質問しました。資源循環局長は「現行3回だが、他都市で週3回は横浜と川崎だけ。当然見直しということは減らすことを考えている」と答弁しました。それに対し荒木議員は「経過をきちんと説明し、住民合意を前提とすべき」と主張しました。

質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。
「資源循環局」荒木由美子議員の質疑全文


 

 

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