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【06.11.13】市営バス路線について、市長に申し入れ

市営バス路線再編成計画を凍結し、市民が存続を求める路線はすべて市の責任で存続することを求めます

申し入れをする(左から)荒木、中島議員、金田副市長、高野、関、柴田議員  市営バス路線再編成計画の問題で、日本共産党横浜市議団は13日、横浜市長に対し、市営バス再編計画を凍結し、市民が求める路線の存続などを求める求める申入れを行いました。
 市議団からは中島文雄高野明子関美恵子柴田豊勝あらき由美子の各議員が出席し、市からは金田孝之副市長が応対しました。
 申し入れ内容は、1.「市営バス路線再編成計画」を一時凍結し、市民が存続を求める現行のバス路線をすべて市の責任で運行すること。2.これまで通り、市営バス事業に必要な補助金を一般会計から投入すること。3.今後の市営バス事業のあり方については、沿線住民、利用者、交通専門家などを構成員とする「市営バスのあり方市民懇談会」(仮称)を新たに設置し、住民参加のもとで策定すること、の3点です。
 中島市議団副団長は、市の交通局の「市営バス再編成計画」に対して、全市で十万を超える署名が集まるなど市民に不安と反発が広がるなかで、市が「生活交通バス路線維持制度」を打ち出し、10日にも『暫定運行措置』などの『激変緩和策』を打ち出してきましたが、「それは、あくまで一時的・暫定的なものであり、市民の心配を解消するものではない」と指摘し、市民合意が得られていない『市営バス路線再編成計画』を凍結し、市民が存続を求めている現行のバス路線をすべて運行することを要請しました。
 金田副市長は、「申入れの内容を市長に伝える」と回答しました。

申し入れ全文は以下をご覧下さい。
「市営バス路線再編成計画を凍結し、市民が存続を求める路線はすべて市の責任で存続することを求めます」

 

 

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