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【06.11.20】2007年度予算要望を中田市長に提出
小児医療費の就学前までの無料化をぜひ実現して!
11月20日(月)、日本共産党横浜市議員団は、中田市長に232項目にわたる「2007年度横浜市の予算編成にあたっての要望書」を提出しました。提出に当たっては、大貫憲夫団長、中島文雄副団長はじめ、高野明子、関美恵子、荒木由美子、柴田豊勝の各議員が、6人全員そろって臨みました。 大貫憲夫団長は、「高齢者への増税による税収増は、介護、国保など高齢者負担の軽減に。大企業支援策だけでなく中小企業支援策を」と述べ、特に小児医療費の無料化は「他都市では、就学前までほとんど実施されている。ぜひ無料化を実現してほしい」と要求。市長は、小児医療については「予算の中で検討する」と答えました。 焦眉の課題となっているバス問題や、教育問題などの市民要望についても、中島副団長はじめ市議団全議員が発言し、市民の要望を実現するよう要望しました。
要望書の全文については以下をごらんください。 2007年度横浜市の予算編成にあたっての要望書
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