サイト内検索 AND OR

日本共産党横浜市会議員団

 ホーム

 トピックス
 議会での質問
 政策・見解
 無料法律相談案内
 議員紹介
 「市政新聞」ご紹介
 横浜市会ほっとライン
 こんにちは横浜市議団
 です
 しんぶん赤旗申込み
 お知らせ
 リンク
 横浜 View
 サイトマップ

ご意見・ご要望

 

Topics トピックス

<< 「トピックス」の目次に戻る印刷する>>

【06.12.08】柴田豊勝議員が議案関連質問

18の保健所を1か所にするのは、市民の健康を守る行政の役割の後退

質問する柴田豊勝議員8日横浜市議会で、柴田豊勝議員(神奈川区選出)は12月議会に提出された議案に関連して質問を行いました。

柴田議員は、18行政区それぞれの区福祉保健センターにある保健所を支所に格下げし、保健所を1つにする条例案について、中田市政のもとで基本検診などの保健所業務が減少しているなか、医師2人体制を1人とするなどコスト優先で、本条例案は市民の健康を守る第一線の行政機関の立場を後退させるものであり、さらにこうした保健所の役割が低下するのでないかと問いました。中田市長は、健康福祉管理機能強化を図るために1保健所体制とするが、各区福祉保健センターは保健所支所として保健所と同等の業務を行うので、区における保健サービスはいままでと同様と答弁しました。

また、神奈川県後期高齢者医療広域連合規約についての協議に関連して質問しました。後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者を現行の各種健康保険から外し、広域連合で新たな保険制度をつくるものです。柴田議員は、この制度の問題として、今まで保険料を払っていなかった人も含めて全ての高齢者から保険料を徴収すること、高齢者を資格証発行の対象とすること、診療報酬が引き下げられ、その結果必要な医療を受けられなくなる危険性があることを指摘し、市長の見解を伺いました。中田市長は、後期高齢者の心身の特性や生活実態などを踏まえて、高齢期における適切な医療の確保を図るために設置されたもので、後期高齢者に適切な医療の給付などを行うために設けられた制度であると、国の説明そのままの答弁を行いました。

その他、横浜市長の在任期間に関する条例案、副市長を3人から4人に増やす条例案について質問しました。

質問と答弁は以下をご覧下さい。
「議案関連質問」柴田豊勝議員

 

 

ご意見・ご感想をお寄せください

<< 「トピックス」の目次に戻る印刷する>>