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【06.12.13】荒木由美子議員が一般質問

要介護認定を受けている高齢者に障害者控除の制度の周知を約束

質問する荒木由美子議員横浜市会で13日一般質問が行われ、日本共産党を代表して荒木由美子議員(南区選出)が質問に立ちました。

まず、58路線の再編計画が問題になっている市営バスについて質問しました。9月に配布されたビラでこの問題を知って多くの市民から怒りの声があがり、急きょ説明会が9回開かれ、新聞報道でも結論ありきの計画ではないかと指摘されています。荒木議員は、バス路線存続を求める署名数が12月5日現在で13万余にのぼっていることをあげ、「なぜ市長は市民合意を前提とせず、このような再編計画を強引に進めるのか」と問い、「市民が求めているのは暫定路線ではなく、これまで通りの継続だ」と強調しました。中田市長は市営バスを企業と位置づけた上、今後も継続していくためにはこの計画が必要だと強調、市民の意見を聞いて暫定措置を行うことにしたと答弁しました。

次いで荒木議員は、横浜市では要介護認定を受けている高齢者のうち障害者認定を受けた方は昨年度での実績でわずか152人と極めて少ないことをあげ、「使える制度を積極的に活用できるよう知らせなかったことが問題で、猛省すべきこと」と指摘しました。その上で、独自のチラシをつくり、個別通知に入れたり区のサービス課に置くなど、周知徹底することを提案しました。中田市長は、「今後要介護認定結果を通知する際にお送りしているご案内に障害者控除も記載して、周知を図りたい」と答弁しました。

質問と答弁は以下をご覧下さい。
「一般質問と答弁」荒木由美子議員

 

 

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