<< 「トピックス」の目次に戻る |印刷する>>
【07.01.31】昼食会で市長と意見交換
市長と私たちは対置した立場だが、このところ意見が同じところがある
31日、日本共産党横浜市議団は、中田市長と昼食を共にしながら、毎年恒例の意見交換を行いました。
中田市長のあいさつに次いで、大貫憲夫団長は、「市長と私たちは対置した立場だけれども、費用弁償の問題や小児医療費無料化の年齢引き上げなど、このところ、意見が同じところがある。市長は、いままでは余儀なく行なった改革だと言われているけれども、心ならず改革したという思うがあるならば、今まで削った福祉や教育をもとに戻したらどうですか。具体的には議場で大いに論議しましょう」とあいさつしました。
昼食会には、日本共産党市議団からは大貫団長のほか、中島文雄副団長、関美恵子議員、柴田豊勝議員、荒木由美子議員が出席しました。市長サイドは、中田市長のほか、3人の副市長と都市経営局長、行政運営調整局長らが出席。
メニューは、天ぷら、焼き魚、ロールキャベツ、茶碗蒸しなどの和食弁当(1500円、もちろん個人もち)、コーヒーでした。
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
<< 「トピックス」の目次に戻る |印刷する>> |