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【07.02.02】新年度予算にむけた市政懇談会に93人
市民無視の市政に怒り
2月2日午後、日本共産党横浜市会議員団(大貫憲夫団長)は、市庁舎で予算要望懇談会を開催し、93人が参加しました。
初めに大貫団長が「歳入面の増収入にもかかわらず福祉切捨ては変わらず、新たに松下に87億円など企業誘致推進の予算を組んでいる」と、予算案を説明しました。
会場からは「敬老パス見直しを新聞で知った。市の職員に電話しても、今のところいえない、検討費を計上しただけという答えで、はっきりしない。市議団の情報を」「ゴミ問題で違反者に罰則といっているが、いったい誰が具体的にやるのか」「市が金沢動物園を廃止するという事で動いてると聞いた。市民も廃止にならないように運動したいといっている」など、
電子入札、バス問題、民営化問題、学校運営費削減、町内会への支援費削減、マンション問題、地方税率による増税問題などさまざまな質問や意見が多くの方から出され、熱気あふれる懇談会になりました。
それぞれの発言に対して担当議員からの発言がありました。動物園の問題については、「予算で言っている動物園改革は、直営から民間委託への動き。是非運動を」との提案がありました。また、即答できない質問については、調査の上回答することを約束しました。

意見交換のあと、中島文雄副団長が「今回の皆さんのご要望をうけとめ、予算市会においてがんばりたい」と決意を述べました。その後参加した市議予定候補者の紹介があり、2時間にわたる懇談会を閉会しました。
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