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【07.02.08】荒木由美子議員が現年度議案関連質問

青少年相談センター・児童相談所に正規職員の増員を

質問に立つ荒木由美子議員 横浜市議会で8日、現年度議案関連質問が行われ、日本共産党を代表して荒木由美子議員(南区選出)が質問しました。

 現在中区翁町にある市青少年相談センターが南区に新設される児童相談所内に移転します。荒木議員は、同センターおよび児童相談所の相談件数が近年急増し、相談内容も引きこもり、対人関係、神経症など多岐にわたり、対応職員の専門性が求められていることから、正規職員を増員すべきと主張しました。また、虐待などで緊急に保護が必要な児童の受け入れ先である一時保護所について、正規職員の増員と教育委員会からの正規教員の派遣を要求しました。
 中田市長は職員体制を拡充すると答弁、押尾教育長は教員定数は県が決めるため正規教員の派遣は難しいと答えました。

 市営バス路線の廃止・縮小が大きな問題となっていますが、市交通局では運転士の早期退職を募集しています。交通局では、バス路線の再編に伴って2007年度に職員245分の業務が減少、80人の早期退職を募集し、130人を市長局へ編入する計画です。荒木議員は、早期退職の一番の目的は「経営改革プラン」に基づくバス路線の見直しに伴うもので、市営バス路線の廃止・縮小に市民は納得しておらず、いままでどおり運行すべきと主張しました。
 魚谷交通局長は、経営改革プランに基づいて市営バス路線の民間移譲等を進めており、収入を増やす努力をしながら生活維持路線を新たに進めていきたいと答弁しました。

 その他、障がい者自立支援法の施行に伴う知的・身体障がい者施設支援費における減額補正に関連して質問しました。

荒木議員の質問と答弁の全文は以下をご覧下さい。
「現年度議案関連質問と答弁要旨」 荒木由美子議員(07.02.08)

 

 

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