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【07.05.19】「市営・公共バス交通の存続・発展を考える市民連絡会」結成集会開催される
市バスは市民の足・生活の支え!
5月19日(土)午後1時30分神奈川県婦人会館で開かれた「市営・公共バス交通の存続・発展を考える市民連絡会」には、70人の市民が集い、熱気あふれる結成集会になりました。
日本共産党市議員団は、以前から市バス問題に取り組んでおり、特に昨年9月に市から145路線のうち58路線を民間移譲または一部・全部廃止が打ち出されて以来、市民の皆さんとご一緒に戦ってきました。
市議団からは、河治民夫議員が代表してあいさつし、「旭区でバス問題については、市営バスは3路線ありました。バスは廃止ではないが民間移譲計画がだされ、地域で移譲反対の運動が起き、短期間のうちで1000を越す署名が集まり、市民から大きな声が向けられました。若葉台では、自治会含めて市営バス存続を求める運動が広がってきています。引き続き、バス問題、保育の問題、環境の問題についてもがんばっていきたい」と決意を述べました。
他に、中島文雄市会議員、荒木由美子前市会議員、柴田豊勝前市会議員、中家治子元市会議員、はたの君枝前参院議員が参加しました。
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